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FDM

スライサーソフトを変更

付属のスライサーソフト
Kingroon付属のCura(スライサーソフト)
スライサーソフトUltimaker Cura
これがUltimaker Curaというフリーのソフト。若干(笑)髪のディテールや顔の彫りが変わりました
付属のスライサーソフト
Kingroon付属のCura
スライサーソフトUltimaker Cura
こちらはUltimaker Cura。表面と文字の仕上がりが変わります。表面仕上げとサポートが良い気がする。

Ultimaker Curaの良いところは、スライスした時点でプリントエラーの表示が出るところです。

Ultimaker Curaで1/32のRed Bull RB14

スライサーが変わるとサポートも変わる。

FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
Ultimaker Curaデフォルト設定だとリヤウイングのサポートがすごいことに。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
全体的には非常に良いかんじ。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
カメラのところにもしっかりサポートがつきます。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
ホイールのサポートはこんな感じ。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
サポートを取ると、ホイールのスポークが見えます。

パーツ分割して出した場合

FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
とっても良い感じ!
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
Haloもほぼ満足のいく出来。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
サスまわりは90度倒しました。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
ウイング類もまずまず。データのメインウイングが薄いのを修正したほうが良さそう。
FDM Ultimaker Cura 1/32 Red Bull RB14
サポート外しだけで1時間以上かかりました。ツールも含め、要検討です。

ちなみに付属のスライサーソフト(Cura)で出したものは

FDM 標準スライサー 1/32 Red Bull RB14
FDM 標準スライサー 1/32 Red Bull RB14
FDM 標準スライサー 1/32 Red Bull RB14
リヤウイングはこっちの方がラク。
FDM 標準スライサー 1/32 Red Bull RB14
標準スライサーはサポート少なめなのかも?

付属のCuraが作るサポートはパリパリと簡単に剥がれるけれど、Ultimaker Curaはちょっと難しい。フロントノーズとリアウイングは他社のスライサーソフトだと、サポートを取ってうちに壊れてしまいます。

標準スライサーを極められれば、そちらのほうがラクそう。表面の仕上げの「いい塩梅」の設定を見つけるのが、このプリンターのキモでしょうか。