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FDM

DFVエンジンを出力

DFVエンジンができると、いろいろなマシンを作れるよね? ってことで、出力。エンジンだけ買うってあまりないから、ちょっと嬉しい。ジャッドとかイルモアも並べたいですね。
あるいはV12特集でHonda、フェラーリ、ランボルギーニ、ヤマハを揃えるのも楽しそう。あぁ、思い出す鈴鹿で聴いたエキゾースト。

DFVを回転0度で出力
DFVを回転0度で出力

サポート無しなのでエキマニがもじゃもじゃになっているけれど、吸気ファンネルは出ているしインジェクターパイプも出ています。

DFVを90度回転させて出力
DFVを90度回転させて出力

90度回転させると、サポートなしでもエキマニがキレイに。

DFV90度と0度の比較
DFV90度と0度の比較

比較すると歴然。回転0度で作った左は、ちょっと気持ち悪い感じ。

DFV90度と0度の比較2
DFV90度と0度の比較2

ただ、カムカバーは0度の方がディテールがはっきりしているのが興味深い。そこで、中間の45度もテストすることにしました。

DFVを45度回転させて出力
DFVを45度回転させて出力

あ、回転逆のほうがよかったですね。出力では見えない部分にサポートが入るようにしないと、サポートを外した跡はかなりガサガサなのです。

0度45度90度の比較
0度45度90度の比較
DFVを90度と45度回転させて出力した場合の比較
DFVを90度と45度回転させて出力した場合の比較

結論としては45度が無難な感じ。
突き詰めるなら、ブロックとエキマニは分離して45度、ファンネルと補機は0度と、3パーツ角度を変えて出力するのがいいのだろうと思います。ただその場合は、組み立て用のダボを打ったり、穴を開けたりといった手間が必要になります。