カテゴリー
FDM

FDMの3Dプリント品に、水性サーフェイサー、塗装を試してみた

先日、予約注文していた水性サーフェイサーが届いたので、仕事の合間に筆でペタペタして遊んでました。

水性サーフェイサーとFDMの3Dプリント品
グレーサフをひと塗りして、ざっと削ったところ。

グレーサフは、今までの缶スプレーのサーフェイサーの表面に近い感じと色味。アクリジョン のベースカラーはかなり暗い色だったので、こちらのほうが使いやすいかも? 匂いはアクリジョン よりある感じでした。

FDM-3Dプリントの下地検証
左上がアクリジョン のベースカラーホワイト、右上はそれを塗り進めて水性ホビーカラー白を塗装。左下は水性サーフェイサー白のひと塗り目。下段中央は、水性ホビーカラーのホワイトをひと塗り。右下が最近成功した0.12mm積層の出力品。

せっかくなので、2012年の最大の敵キャラ(ダリオ・フランキッティ)車を作ろうと、赤もテスト。

水性ホビーカラー筆塗りの印象は、刷毛目が残りにくくてキレイ! もちろん筆塗りなので限界はあるのですが、ちょっとした息抜きにピッタリで楽しめる感じです。

 そんなこんなでペイント用に出力を重ねるうち、アタリの角度が出てきたようです。スライサーはUltimaker Cura。積層厚は0.12mm、サポートはツリー、Brimに2mmを設定した感じです。

積層ピッチの違い
左が0.12mmで、角度-45度。右はデフォルトの0.2mmで回転無し。

フィラメントはFLASHFORGEのMODERAを試してみました。僕の環境では糸引きが多いものの、単品で出した時のキレイさは一番。サンドペーパーで削りやすいのが特徴です。