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ウチにもKingroon KP3が届き、初出力

アマゾンで注文した2日後に到着。仕事をしているうちに出力したいので、まずは組み立て。説明書はA4くらいのサイズなので、思ったより小さめかな?

KingroonKP3到着
電源が別だからだけれど、思ったより小さいかな。

説明書はちょっと分かりづらいけれど、なんとか理解。支柱の留め具の固定にちょっと癖がある感じ。あとレベリング。5カ所指定があるけれど、4隅しか調整ノブがない^ ^。でも4カ所で十分みたい。

付属のフィラメントでテストプリント
付属のフィラメントでテストプリント。思ったよりキレイだぞ!?

昔3Dプリンターを買おうとしたときは、最初から出ないと思った方がいいと言われたものですが、あれから6年、テクノロジーは進歩している模様。いきなり成功か……

テキトーにセットしたら絡まった
テキトーにセットしたら出力側じゃなくて、材料の方が絡まったようだ。

と思っいきや、造形中断。付属のフィラメントはざっくりまとめてあっただけだから、まぁしょうがない。と、一旦フィラメントを戻して、Kingroon KP3と一緒に購入した別売のフィラメント(SUNLU 3DプリンタフィラメントPLA Plus)を装着。

テスト素材はキレイに出ていたので、自分のデータをスライサーに読み込ませ、gコードなるデータをmicroSDカードに保存。

設定はまだよくわからない
設定はまだよくわからないけれど、角度をつけたほうがいいのは知ってた。

サポートはTouching buildplateとBrimを選択。他はいじっていません。この後ミーティングだったので、なんとかスタートだけさせておこうとデータをセット。

ミーティング前にスタート
ミーティング前にスタート

今回もスムーズに動いてる! そして1時間半くらいのZoomミーティングを終えて部屋に戻ると……

ミーティングが終わったら出てた
ちゃんと出てるっぽい!

すごい! 1回目からちゃんと出てるヨ! ちなみに造形物の取り出しは、ヒートベッドに張り付いてる青いシートが軟質磁石になっていて、シートを外して「うにっ」と反らせると外れるしくみ。

進歩しているなぁ。ここ、昔は両面テープだったり、ヘラでこそぎとったりとかを見たような? すごいすごい。

ST165SD
ST165SD

こんな感じです。かなりキレイに出ましたね。大きさはチョロQよりひとまわり小さいくらい。

ST165SDリヤから
ST165SDリヤから

ひとまず満足の滑り出しです。出力用のデータ、増やさないと!
手持ちのはペーパークラフトやCG用に作ったデータなので、ソリッドじゃないんですよね。厚みは1mmくらいあれば大丈夫みたいなので、これを基準に作っていこうと思います。

STI165ペパクラ用CG
元データはCGとペパクラ用に作ったコレ。